セカンドワーキングホリデービザ申請後に追加書類を求められたら?必要な書類が足りない場合の対処法


やっとの思いでファームでの仕事も終え、セカンドワーキングホリデービザも難なく申請したにもかかわらず、移民局からのまさかの追加申請書類を求められる。という方が時折いらっしゃいます。

 

ほとんどの場合はスムーズにビザが発行されるのですが、移民局がランダムに選んだ人に見事選ばれてしまった方にはファームで仕事をした「証拠」を追加書類として提出するよう求められます。

一体どのような証拠を求められるのかは他のサイトにも紹介されていますが、今回ここでシェアさせていただく内容はズバリ「追加書類を求められた友人がほとんど求められた書類を集められなかったにもかかわらずセカンドワーキングホリデービザを発行してもらえた方法」です。

もちろんその方法でビザが発行されるかは移民局次第ですのでお約束はできませんが、追加書類の提出がきて諦めてしまう前にご参考までにご覧いただければ幸いです。

 

友人がしたこと1:「証拠となる写真を数枚提出」

 

友人が求められた証拠とはファームに行くまでの電車やバスなどの往復切符や、ファームで働く際の契約書、実際働いた給与明細など。給与明細はタックスリターンなどの関係で残していたりしますが、ファームを探し求めて移動している方にとっては往復切符や契約書などはなんとも難しい書類だったりします。

そんな彼女は、自分の使っているエージェントの人と相談をして「ダメもと」でファームで撮影した写真を送りました。他のワーカーたちとファームで撮影したものや、ファームでの仕事の際にフルーツアレルギーで腫れてしまった手を撮影した写真など、ファームに関する写真を出来るだけ証拠として添付しました。

 

友人がしたこと2:「移民局へ直筆の手紙」

 

さらに彼女は写真だけでなく直筆の手紙も書き、その手紙も一緒に添付しました。

内容としては彼女は本当にファームに行って仕事をしたこと。どのような内容の仕事をして、どんな体験をファームでしたのか。行った時期や、季節、その体験を通して得たことなど「本当に行って体験をした人にしか語れないこと」を記載して提出したようです。

 

当初移民局から追加を求められている書類の量に比べ全然提出できる書類が足りていなかった彼女。エージェントの人にも「書類がそれだけ足りてないと難しいかもしれませんね」と言われあきらめかけていたのですが、上記2点を自分の提示できる書類とともに提出し見事セカンドワーキングホリデービザをゲットしました。もちろん、移民局も審査をする人によりもっと厳しく審査をされる場合もありますが、移民局はあくまでも「不正を防ぐため」に行っているので不正がないことを証明することができれば追加書類が足りなくてもこのケースのように発行してもらえることは十分にありえます。

 

これからファームに行く人は念のためにファームに関するものはできるだけ書類として残しておくようにしましょう。もうすでにファームの仕事を終えていて追加書類を求められた人は、上記のように求められている書類でなかったとしてもできるだけ証拠となるものを提出することをオススメします。

セカンドワーキングホリデービザを取得して引き続きオーストラリアでの生活を楽しんでください

 

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