オーストラリアの銀行口座開設方法とオススメの銀行【オーストラリアワーホリ】


初めまして、Chisakiです。去年の6月から現在に至るまでシドニーでワーホリしています。
今回はオーストラリアでワーホリするなら必須な銀行口座の開設方法と私がおすすめする銀行を紹介していきます。

 

自分で銀行口座を開設する方法

ワーホリをしている人の中には「銀行口座の開設は留学エージェントにやってもらった!」という人も実は結構います。
私は逆に留学エージェントなるものが講座の開設までやってくれるなんて知らなかった側の人間だったので、自力で銀行口座の開設をしました。
ひとりでオーストラリアにて口座を開設することは十分に可能ですのでご安心を。

①必要書類を用意
・身分証明書(パスポート)
・VISAの証明書
・オーストラリア内の住所
・オーストラリアの電話番号
・マイナンバー

その他、学生の場合は学生証など「これ必要かな?」と思ったら念の為すべて持参することをおすすめします。

でも私の場合は上の5つで事足りました。

オーストラリアでの銀行口座開設に日本のマイナンバーが必要なのはびっくりですが、開設時に聞かれるので必ず持参してください。

あと口座開設にオーストラリアの住所と電話番号は必須なので、オーストラリアに来てその日に開設するというよりも、住む場所が決まり、携帯を契約した後に銀行を訪れるという流れになると思います。

※オーストラリア入国後6週間が過ぎてしまうと、パスポート以外の身分証明書が必要になってしまうのでそれ以前の口座開設をおすすめします。

②銀行窓口で口座開設

ATMは24時間営業のところがほとんどですが、銀行窓口は平日の9:30〜16:00の営業のところが多いので気をつけてください。

営業時間内(閉店時間ギリギリだと断られるので、時間に余裕を持って行くと良い)に窓口へ行くと「How can I help you?(何かお手伝いしましょうか?)」と聞かれるので、「I would like to open a saving account.(口座の開設がしたいです)」と伝えましょう。

すると後は「身分証明やVISAの確認→個人情報の記入」と銀行員の人が聞いてくることに対応していけば大丈夫です。

③キャッシュカードを取得

窓口での申請後、だいたい1週間くらいでキャッシュカードが自宅に届きます。

これで口座開設は完了。日本の銀行のように「通帳」はなく、全て銀行指定の公式アプリにて金銭取引が全てリアルタイムで確認できるので便利です◎

 

おすすめの銀行
・Commonwealth Bank
・NAB(National Australia Bank)
・ANZ(Australia and New Zealand Banking)
・WBC(Westpac Banking Cooporation)

これらがオーストラリアで「4大銀行」と言われています。

私はいちばんATMの台数が多いと言われている、「Commonwealth Bank」にて口座を開設しました。

ATM維持手数料が月4ドルかかりますが、実は(1)21歳以下、(2)フルタイムの学生、(3)月に2000ドル以上入金のある人、のいずれかに当てはまれば手数料は無料になります。
ワーホリビザでフルタイムで働くよっていう人は、月の収入が2000ドル(約15万)を超えてくると思うので手数料の心配はないかと思います。

 

最後に
オーストラリアでの銀行口座の開設の手順とオススメの銀行を紹介しました。

自分ひとりでも必要書類さえ揃えてしまえば、それほど難しいことはありません。

日本から「マイナンバー」を持参していればスムーズな銀行口座の開設ができるので、出発前の皆さんはくれぐれもマイナンバーをお忘れなく。



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この記事のライター Chisaki さん

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