【まだ渡豪先を決めてない人へ】ワーホリでパースを選んだ理由


パースに決めた理由は、本当に単純で「ビビッときた!」と仲が良い友人がいるからです。
留学やワーキングホリデーのとき、周りの人から「どうしてワーホリしようと思ったの?」「目的は?将来のことは考えているの」と言われませんか。

正直私には明確な目標はありません。ただ「行きたい」から行くことにしました。
ワーホリを決めたのと同様、パースを選んだのも簡単な理由です。

【なんでビビッときたのか】パースを選んだ理由5つ
1. 大好きな友人がいる
2. パースについて何も知らない
3. アジア人が少ない
4. 世界で1番美しいと言われる街
5. 晴天に恵まれた街
1つずつ説明していきますね。

1.大好きな友人がいる
オーストラリアでワーホリをする前に、英語のリハビリをしようとフィリピン、バギオへ2ヶ月語学留学をしました。
そこで仲良くなった台湾人と韓国人の友人がワーホリのためパースに行くと言ったので、即パースに行き先を変更。その友人たちに出会うまでは、コーヒーが好きという理由でメルボルンに行こうと考えていました。
日本では出来て当たり前だったことが海外生活ではできず、もどかしい思いをすることもたくさんあります。そんなとき、一緒にいてくれる友人がいることは大きな支えに。もちろん現地でも友人はできると思いますが、ワーホリ前からそんな友人がいるのって最高です!

2.パースについて何も知らない
パースについて何も知らず、知識がないからこそ魅力を感じました。
日本でよく知られているシドニーやケアンズなどは旅行で行っても十分楽しめると考え、パースは生活しないとその良さがわからないとの思い込みから1番最初の滞在先に。(後々調べたらパースも観光で有名と発覚)
HISによる2020年のトレンド予想の7位にパースが選ばれていました。
パースについて知らない人が多いので、トレンドが来る前に詳しくなって周囲に説明できるようになりたいです。

3.アジア人が少ない
パースはオーストラリアで4番目に大きな都市でありながら、アジア人が少ないのでローカルの仕事に就きやすいと言われています。
日本人も少ないので、なるべく日本語を話したくない人にとっては良い環境でしょう。
私自身も過去にパリでワーホリをしていたとき、日本語を使い過ぎてしまったことを反省しています。しかし、日本人が全くいないのもつらいです。以前、スイスに留学中、住んでいた街に日本人は私だけでした。体調を崩したときは本当に日本に帰りたくて、母や友人に電話をしたり、日本に帰国する航空券を探したりするほどでした。
「いない」ではなく、「少ない」に私はとても魅力を感じます。

4.世界で1番美しい街
世界で1番美しい街ってどこ調べだよ〜と思いながらも、惹かれました。現在私が住んでいる場所は埼玉。翔んで埼玉が大ヒットしましたが、世界で1番の称号はありません。
私は肩書きにもの凄く弱く、フランスワーホリでパリを選んだのも「華の都パリ」に騙されたからです!パリは斜め45度上を見て生活をすると美しい場所でした。
パースが本当に世界で1番美しい街なのか、今からワクワクしています。

5.晴天に恵まれた街
オーストラリア政府観光局によると、パースはオーストラリアで最も晴天が多い場所とのこと。
私にとって太陽はもの凄く重要です!雨ばかり続くと、気分も落ち込み外に出るのが嫌になります。
晴れの日が多ければ、それだけ外出のチャンスが広がります。またファーム仕事も雨天でのお休みが少なくなり、セカンドビザ取得するまでの3ヶ月の仕事があっという間に終わると考えました。

どこの都市に渡豪するか迷っているみなさん、いかがでしたか。
直感でここに行きたいと思った場所を選んでみてください。合わないと感じたら、移動すれば良いだけです。
しっかりとした目標や計画をたてなきゃ!と気負わず、自分がやりたいようにやってみてくださいね!
正直、理由は後付け。
繰り返しになりますが、私がパースを選んだ理由はビビビッときたからです。

 

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この記事のライター : ゆきみ萌香さん

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